頭、グラグラ、一日目
えー、本日酔っ払ってます・・・友達と飲みすぎたー!
ちなみに、友達とはルームメイト繋がりなんですが、私以外19歳。
若いっていいなあ・・・。ぁ、最近こんなことばっかり言ってる気が・・・
ということで、以下、満身創痍ブログをお楽しみください(笑

本日は初授業!中国語版しりとりしてました(マジむずい)。
クラスはけっこう知ってる人が多くてびっくり。
雰囲気は、直感で、よさそう。こういう印象って大切ですよね。
これから、楽しんでいけそうです。少人数なのでサボれない!頑張るぞ。

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本日の旅行レポートは!
第一の目的地、桂林に行くまでの列車の紹介をいたします。

c0005860_623180.jpg中国では、未だ電力化が進んでおらず、長距離列車は化石燃料で動いています。
座席の種類は以下の四種類。
「硬座」・・・最も一般的な座席。料金は最も安く、いつも中国人でごった返してます。
「軟座」・・・硬座より座席に余裕があり、比較的長距離向き。料金は硬座の二倍。
「硬卧」・・・長距離移動の要。簡易ベッドがあり、布団もそれなりに着いている。
「軟卧」・・・これも硬卧の環境改善版。料金は高く、飛行機の二分の一ぐらいします。

今回は桂林まで、何と29時間(!)の長旅なので硬卧を利用しました!
右の写真みたいに上下三段に並んでます。これでも、案外居心地が良い。


出発は友達三人と、合計四人。c0005860_635168.jpg
移動中は暇なので主に寝てましたが、向かい側のベッドの中国人と仲良くなれたりしました。
その人はこれから広州(料理で有名ですな)に出張の音楽教師のおじさん。
とても優しい目をしていて、実際優しい人でしたねー。旅の醍醐味の一つは出会い。最高です。

窓からの眺めは、上海を離れるに従ってすぐに農村へ。
まさにそこは「世界の車窓から」。優雅ですねー。
友達と風景を、パシャ。


ただし。駅に着くと。
c0005860_654179.jpgそこは「仁義なき戦い」。硬座席取り合戦はまさにリアルチャイナ。
すっげぇごちゃごちゃしてます。人間だけでなく、ニワトリも良く乗ってます。鳴いてます。
一言で言うと。地獄です。涙。


c0005860_67192.jpgそりゃーこんな状況の中・・・おっちゃんも跳ばなきゃね。

・・・・

次回は、一変優雅?な桂林をレポートします!
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by tomytomy704 | 2005-03-01 06:09 | 嬉しい。


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